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家を買うか借りるか?買ってよい条件とは?

家を買うか借りるかはいろいろなところで議論されてる永遠のテーマとなっています。本日は家を買って良い条件とは、買うとしたらどういうステップを踏むのが良いのかをお話しいたします。

 

梅茶漬けちゃんは家を買うか借りるかどっちが得だと思う?

 

 

う~~ん。マイホーム(猫タワー)を持っている僕からするとやっぱり家を持っている方が資産になるし、いざとなったら売れるから買った方が得なんじゃないかな

 

それがそうでもなかったりするんだよ。家の購入も賃貸もメリット、デメリットがあり、単純にどちらがお得とも言えないんだ。まず家を買うか迷う時は下記の2つの条件にあてはまるかまず考えてみましょう。

 

 

 

物件に関する条件

✅買って良い家か

✅買うのに有利な条件であるか

✅買った方がお得な物件なのか

✅住環境が良好か

✅物件に瑕疵はないか

住宅ローンの金利や不動産価格として買い時かなども判断材料にしたいですね

 

 

購入する人に関する条件

✅購入する必要性はあるか

✅購入しても経済的に問題はないか

 

 

この2つの条件を検討して購入する方がメリットがありそうなら家を買うことを検討しても良いと思います。買う場合も正しいステップで家を選ぶ必要があるから確認してみよう。

 

 

 

家を買う場合正しいステップで家を選ぶ

①住みたい土地を決める

通勤や通学など生活のことを考えて決めます。

 

②購入可能金額を決める

その地域の相場を調べ、また購入できる予算額を考えます

 

③魅力的な物件を探す

予算が決まったら自分にとって魅力と思える物件を探します

 

④家賃と比較し特になるか計算する

その物件の購入する場合と賃貸の場合の金額を調べて利回りを計算します。

利回りが5%以上(新築)5.5%以上(中古)なら、買った方が得になる可能性が大きくなります。

※賃貸はその地域の相場を参考にします。

 

利回り(%)= 家賃×12 / 物件価格 × 100

      

 

⑤コストをできるだけ下げる

売買コストや住宅ローン金利、管理費や修繕積立金、税金ができるだけ安くなるように選びます。

 

⑥不動産売却金額が高くなる家を選ぶ

価格が下がったら買う、ブランド力や利便性が高い土地を選ぶなど、貸しても売っても得する家を選びます。

 

いくらの家までなら買って良いのかについては、住宅関連費と年収との比率が子供がいる家庭は20%以内、独身、子供がいない家庭は30%以内に設定と言われています。住宅ローンのこともしっかり学んで返済できる額で購入する必要があります。

 

 

なるほどにゃ。住宅ローン払えなくなって破産する人も多いって聞くから気を付けたいね。猫タワー手放したくないもん

 

 

まとめ

ご家庭それぞれの状況によって購入がいいか賃貸がいいかは変わってきます。どちらにしても住居費にかかる金額が大きすぎると資産形成に大きなダメージとなってしまいますので慎重に考えていきたいですね。