るんるんOLが全力で資産形成

これがちょっとした女の子のやり方❤

ライフプランニングで一生に必要な金額を知ろう

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こんにちわ!ゆうきちゃんです。資産を把握出来たら次に計画を立てます。お金を貯めようと思ったら、しっかりとした計画が欠かせませんので今回はライフプランニングについてお話しいたします。

 

前回の記事を読んでいない人はまず読んでから下記お読みください!

 

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ライフプランニングとは

お金を貯めようと思ったら、しっかりとした計画が欠かせません。

 

ライフプランニングとは「いつ」「何に」「いくら」お金が必要なのかを予測することをいいます。

 

人生の起こる様々なイベントで必要なお金を計算することで、一生に必要な金額を知り、どれくらい貯蓄をすればいいのか目標額が具体的になります。

なるほどにゃ。僕もお嫁さんもらって子供ができるかもしれないから大事だね。

 

 

そうだね!貯蓄目標に沿って日々の収支のやりくりをすれば、計画的に資産形成ができるよ。

 

 

 

ライフプランを現役時代とリタイア後に分けて予測する

まずは現役時代とリタイア後の考えられる費用をリストにします。

現役時代のライフイベント費用を予測する

①住居にかかる出費を計上する

②子供の教育費を計上

③自動車の購入や旅行など大きな出費を予測

④合計額を計算する

 

リタイア後の資金を計算する

①退職金を計上する

公的年金の受給額を計上する

③生活費を予測する

④リタイア後の住居費を計上する

⑤子供への援助費用を予測する

⑥介護、医療、生命保険料など計上する

⑦リタイア後の支出の合計を計算し年金などの収入から引く

 

現役時代のライフイベント費用とリタイア後に必要な金額を合算する

リストができたらそれぞれの必要な費用を計算していきます。例えば現在30歳として定年が65歳とした場合35年間分を計算します。リタイア後についてもも65歳から平均寿命まで計算します。

 

 

現役時代のライフイベント費用

現役時代のイベントとそれに伴う出費を割り出します。

 

 

リタイア後の収入

リタイア後の収入を計算しましょう

年金受給見込み額は「ねんきんネット」でも調べられるにゃ

 

 

リタイア後の支出

まず定年後から何年生きることができるか計算します。

①男性の平均寿命(81歳) ー 定年時の年齢   歳 =    年

②女性の平均寿命(87歳) ー 定年時の年齢   歳 =    年

 

夫婦の場合は2人で生活する期間とどちらかが亡くなった後一人で生活する期間を算出しましょう。

 

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必要な額を算出する

 

支出や収入の計算が出来たら今後生活費以外に用意する必要があるお金を算出します。リタイア後の支出が収入を上回る場合はライフプランにもどってリタイア後の収入か支出の見直しが必要です。

 

 

 

まとめ

このようにライフプランニングすることで、お金がかかる時期や必要な額がはっきりして、必要な貯蓄額をもわかってきます。

 

 金融庁でも簡単にシミュレーションできるの見つけたにゃ!ライフプランシミュレーション : 金融庁

 

さすが梅茶漬けちゃん!できる猫✨次回は資産運用の基礎貯蓄についてお話しいたします。