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複利の実例を知り賢明な投資をしよう


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こんにちわ!ゆうきちゃんです。「複利」という言葉を良く聞くけど本当にあるの?と思う人は少なくないと思います。そのため本日は福利の実例をお話しします

 

複利については前回の記事で説明していますのでまだの方はどうぞ!

 

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ベンジャミン・フランクリン

 

フランクリンさんが1970年に亡くなったとき、ボストンとフィラデルフィアの両市にそれぞれ5000ドルずつ遺産を贈りました。

 

そして遺言でその資金を投資するように指示し、100年後と200年後に公共事業として引き出して良いと記されていました。

 

100年後、二つの市は50万ドルずつ引き出すことができました。

 

そして再投資し続けた200年後の1991年には二つの市は約2000万ドル受け取りました。

まさにお金がお金を生む実例ですね。再投資し続けることの凄さがわかります。

 

 

ウィリアムとジェームズ

ウィリアムさんとジェームズさんという双子の兄弟がいました。

 

ウィリアムさんが20歳の時に、退職後に備えて資金を貯め、毎年年の初めに4000ドルを株に投資をしました。

 

20年経って合計8万ドルを投資資金として投入したところで、新たなに資金を投じるのをやめました。

 

しかし口座に貯まったリターンだけは、新しい資金として再投資し続けました。

 

一方ジェームズさんは退職後の資金を40歳から貯めることにしました。

※ちょうどウィリアムさんが新しい投資資金の投入をやめたとき

 

4000ドルを25年間貯め続け、投資合計額は10万ドルにもなりました。

 

さてこの2人が65歳になった時、どちらのほうが多く貯めることができたかです。

ウィリアムズさん 250万ドル

ジェームズさん  40万ドルに届かず

ジェームズさんの方が2万ドルも多く投資しているのに結果が全然違うね!

 

そうだね。若い時から投資を始めて再投資していくことで複利の効果をフル活用できることがわかると思います。

 

 

 

ローランド・リード

ローランドリードさんは、1921年生まれガソリンスタンドで堅実に働き、その働いて得た収入で37歳からコツコツ米国の優良企業に分散投資し配当金は再投資を続けました。

その期間はなんと92歳まで。65年間も投資をし続けたのです。

 

投資額はおよそ8000万円程度でしたが、亡くなった時には約9億円近くもの資産となっていたそうです。

 

彼は性格も生活も質素で着ているものも古いコートにネルシャツ、古い野球帽、趣味は切手やコインの収集、持ち家も結婚した当初に12000ドルで購入した家に住み続けていたことから、とてもそのような資産がある人には見えず周囲はとても驚きました。

10倍も資産が増えたってこと?アメリカンドリームだにゃ!!

そうだね投資を始めたのが37歳と決して若くはないけど堅実に再投資し続けた結果だね。まさに複利の効果。とても有名なお話しだよ

 

 

 

アン・シェイバー

アン・シェイバーさんは1893年ユダヤ人女性です。

アメリカの監査人として働いていましたが、女性であったため出世はできず年収は常に4000ドルほどだったそうです。

1944年に退職後に株式と債券で初期投資費用5000ドルほどで再投資しながら運用しつづけました。

そして101歳で亡くなった時には2200万ドルにも増えていたそうです。

驚くことにアン・シェイバーさんのリターンは年平均18%とバフェットさんと同じくらいのパフォーマンスだったのです。

これまたすごい!!バフェットさんと同じく位のリターンってすごいよね

そうだね!収入が少なくても堅実な投資を続ければお金は増えるってことだね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?共通するのは、素晴らしい企業に投資しリターンを再投資し続けたことです。またタイミングではなくできるだけ早く投資を始めることが大事です。複利の素晴らしさを常に意識しながら賢明に投資をしていきましょう。