るんるんOLが全力で資産形成

これがちょっとした女の子のやり方❤

リスク許容度の算出方法


f:id:liverpool-premium:20220122144501j:image
こんにちわ❤ 

 

るんるんOL管理人のゆうきちゃん❤*'▽')  です。

 

投資で資産運用するにあたり気を付けるべきことがあります。

 

それは「家計を破綻させない」ことです。

 

大儲けを狙いリスクを取りすぎると、市場が暴落したときあっという間に家計が破綻するほどの損失を出してしまう事があります。

そうなると生活もできなくり株式市場市場からあえなく退場。。なんていうことになりかねません。

 

そのため、今回は「リスク許容度について」お話しをさせていただきます。

 

 

 

 

リスク許容度は家計のリスク許容度と心のリスク許容度があります。

 

 

家計のリスク許容度

 

家計の破綻を避けるために「余裕資金内」で資産運用を行うことが必要です。

 

そのためまずは自分の余裕資金を知りましょう。

 

現在の金融資産残高から、守るべきお金を差し引いた残りが「家計のリスク許容度」です。

 

f:id:liverpool-premium:20220122103238p:plain

守るべき安全資産

a) 毎月の生活費の6カ月分

病気や失職など不意の出費に備えます。

毎月20万円が生活費なら6か月×20万円=120万円

 

b) 5年以内に取り崩す見込みのあるもの

ご家庭によって学費、家のローンになります。

 

家計リスク許容度計算方法

金融資産残高  -  a)   -  b)   =  資産運用に回せる額

例)2000万円ー120万円ー500万円=1380万円

 

計算した結果、運用に回せるお金がなかったら、その家計にはリスクを取れる体力がないということです。

その場合は資産運用する段階ではなく、貯蓄をする段階ともいえます。

 

全部投資にお金を回したら行けないんだね。

そうだよ。いつ何が起こるかわからないから生活できる最低限のお金は確保しておきたいね。

 

 

 

心のリスク許容度

心の許容度は、例えばリーマンショック級の経済ショックが発生し、運用しているお金が大きく減ったと仮定します。

 

どのくらいまでなら「仕方ない」と割り切り投資を続けていくことはできるでしょうか。

 

この額の2~3倍「心のリスク許容度」なります。

 

リーマンショック級の損失に備えるなら2倍。リーマンショックまで考えないなら3倍に設定します。

 

例)

投資している商品がリーマンショック級の-50%超下落すると仮定します。

自分の資産の500万円まで減っても耐えられるなら2倍の1000万円までの運用しても心は耐えられます。

 

またそこまでの暴落は起きない、一般的な30%くらいの暴落を仮定するなら3倍くらいにします。

その場合1500万まで運用しても耐えられるということです。

初心者は2倍までとしておきたいですね

 

家計のリスク許容度と心のリスク許容度の低い方を設定します

この2つのリスク許容度を計算して比べ、どちらか小さい方を投資上限とします。

 

これがリスク許容度の算出方法になります。

 

上記の例でいいますと、心のリスク許容度のリーマンショックが起きると仮定した場合の1000万円を運用にまわします。

 

 

例え大規模なショックが来ても、家計が立ち直れないほどのダメージは受けずに投資も続けることができると思います。

 

シミュレーションしておくことが大事なんだね!! 

 

まとめ

リスク許容度は私は時々見直しています。

 

どちらかというと家計のリスク許容度を重視しております

 

現在1200万円程運用しており、そこから守るべき安全資産120万円は最低限確保するようにしています。

しかし景気サイルクもみながら安全資産を増やすなど柔軟に対応しています。