るんるんOLが全力で資産形成

これがちょっとした女の子のやり方❤

コロナショックで減った額を大公開!!


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こんにちわ❤ るんるんOL管理人のゆうきちゃん❤*'▽')です。

 

 

私は投資歴5年になります。

 

 

米国株投資がメインで資産が2200万円まで爆増しています💞

 

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私のご挨拶と錬金術についての記事は下記になりますので、まだの方はお立ち寄りください💞

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「コロナショック」は、私が投資を始めて初めて体験した暴落でした。

 

いったいどのくらいその時に投資していてどのくらい下落していたのかお話していきますので、投資を始めたばかりの人や暴落を体験したことない人は参考にしていただければと思います。

今思えばスクショなど撮っておけば良かったのですが、目に見える形では記録してなかったので大まかになりますのでお許しください。

知りたいけどなんかドキドキするニャ

 

 

コロナショック時の投資先と元本

投資先:eMaxis slim 米国株式(S&P500) 

元本:900万円位

 

コロナショック前はeMaxis slim 米国株式(S&P500)のみに積立て投資をしており、この頃すでに結構な額になっていました。

 

 

コロナショック

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2020年2月位からコロナウィルスが中国で流行し、そこからヨーロッパや欧州に飛び火。市場は一気に暴落を始めました。。

急落ってこういうことをいうんだね。チャート見るだけで怖いにゃ。。

 

 

 

最終的に-35%超の大暴落

最終的には-35%超の大暴落となり、私の資産は300万円以上減りました。

サーキットブレーカー連発していたね。毎日のように20~50万円位減っていきました

さっ300万円??車買えちゃうニャ。。

 

そうだよ。一時的には350万円くらい減った場面があったかな。あまりに毎日の動きが激しくて途中で口座を見るのやめたよ。。

 

サーキットブレーカーとは

先物市場やオプション市場などで相場が大きく変動し、過熱してきたときに取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な判断の機会を設けるために取引所が講じる措置のことです。 サーキットブレーカーの制度は、米国のブラックマンデー(1987年)をきっかけにニューヨーク証券取引所で取り入れられました。

※引用元:初めてでもわかりやすい用語集

 

なぜ狼狽売りしなかったのか??3つの理由

その時に狼狽売りしなかった理由は3つあります。

 

①コロナは一時のものであり米国はその後でも成長は続くと強く信じていたこと。

 

②現金を400万円ほど保有していたので、一時的に資産は減るかもしれないけど生活は問題ないし下がり切った後に追加投資すればいいと思うことができたことです。

 

③S&P500に投資を始める時には暴落したらどこまで下げるのか過去からシミュレーションして投資をしました。

 

40~50%の下落は100年に一度。70%下落の可能性としては1%位はあると見て投資をいたことも想定して投資をしていたことで慌てずに済んだ要因でもありました。

 

そこまで動揺はしなかったし買い増しもすることができました。これがその後訪れた資産の爆増に繋がったのです❤

信じるって大事なんだね。僕なら売ってたかも。。

 

まとめ

いかがでしたか?

こういった経験があるので

「米国が成長することを信じる」

「現金保有率は市場が好調な時こそ高める」

ことが必要だと思っているのです。

 

経験したことを忘れずにこれからも投資していきたいと思っています💞

 

今回の記事が皆様の参考に少しでもなれば幸いです。

ε=ヽ( *´▽`)ノ